「草花、グラス類、ハーブ類、野菜、家庭果樹」


屋上緑化では樹木やグランドカバープランツによるものが事例として多くあげられますが、管理面などの手間やコストがかかることを考えなければ草花などを用いることにより、より四季の特徴を出した演出が可能となります。

●多年草草花

宿根草では、宿根バーベナ、ヤブラン、フィリヤブラン、アジュガ、シバザクラ、マツバギク、ユリオプスデージー、ガザニア、ブルーサルビア、イトバハルシャギク、ガウラなどがあり、球根では、タマスダレ、ドイツスズラン、クロッカス、ムスカリなどがあります。

●一年草草花

春咲きでは、パンジー、ビオラ、クリサンマセム・ノースポール、クリサンマセム・ムルチコーレ、デージー、リナリアなど、夏咲きでは、マツバボタン、キバナコスモス、ホソバヒャクニンソウなど、春〜秋咲きにはマリーゴールド、ベゴニア・センパフローレンス、ペチュニア、ハナスベリヒユなどがあります。

●グラス類

タカネススキ、ベニチガヤ、エンゼルフェアーなどがあります。

●ハーブ類

ローズマリー類、ラベンダー類、タイム、セージ類、スイートバジル、カモミール、ミント類

●野菜

ナス、ジャガイモ、キュウリ、カボチャ、サツマイモ、カブ、コマツナ、ニンジン、アオジソ、オクラ、モロヘイヤ、ニラ、シュンギク、リーフレタス、ショウガなどがあります。

●家庭果樹

ユズ、キンカン、レモン、オリーブ、ブルーベリー、キイチゴ、カキ、イチジク、キュウイフルーツなどがあります。




【参考】
国土緑化推進機構屋上緑化